こんなお悩み、ありませんか?
- 治療が終わったあと、また虫歯にならないか心配
- 毎日歯みがきをしているのに、虫歯や歯ぐきの腫れを繰り返す
- 歯石や着色(ステイン)が気になる
- 自分の歯をできるだけ長く残したい
歯科医院は「痛くなってから行く場所」から「痛くならないために行く場所」へ変わってきています。定期的にお口のチェックとクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病を未然に防ぎ、治療の回数や負担を減らすことができます。
OUR FEATURES当院の予防治療 3つの特徴
歯科衛生士による専門的なクリーニング(PMTC)
歯みがきでは落とせない汚れを取り除く
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)は、歯科衛生士が専用の機器を使ってお口全体をきれいにする処置です。毎日の歯みがきでは取りきれない「バイオフィルム(細菌のかたまり)」や歯石を取り除き、虫歯・歯周病・口臭の予防につなげます。仕上げにフッ素入りのジェルで歯の表面をコーティングし、汚れがつきにくい状態に整えます。
お一人おひとりに合わせたブラッシング指導
「みがいている」を「みがけている」に
歯並びや歯ぐきの状態、生活習慣は患者さまごとに違います。みがき残しやすい場所をお伝えし、歯ブラシの当て方や動かし方、歯間ブラシ・フロスの使い方を、実際にお口を見ながらご説明します。
ご自宅でのケア用品もご提案
お口の状態に合った歯ブラシや歯みがき粉、フッ素製品などをご提案しています。医院でのクリーニングと、ご自宅での毎日のケアを組み合わせることで、予防の効果がより高まります。
定期検診で「小さな変化」を早期発見
痛みが出る前に見つけて、小さな処置で済ませる
虫歯や歯周病は、初期には自覚症状がほとんどありません。定期検診では、お口の中のチェックに加え、必要に応じてレントゲン撮影を行い、目に見えない部分の変化も確認します。早く見つけるほど、削る量も通院回数も少なく済みます。
WHYなぜ「予防」が必要なのでしょうか
180歳で残っている歯の本数は、予防先進国の半分以下
予防歯科が広く浸透しているスウェーデンでは、80歳の方でも平均20本の歯が残っています。一方、日本は80歳で平均8本。定期検診やクリーニングを受けている人の割合の違いが、その差につながっていると考えられています。
2「8020(ハチマルニイマル)運動」
「80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう」という運動で、1989年に厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱しました。永久歯は親知らずを除くと28本。そのうち20本が残っていれば、自分の歯でしっかり食べ物を噛み砕くことができます。
3長い目で見ると、予防がいちばん負担が少ない
虫歯になってから治療をすると、詰め物や被せ物は数年〜10年ほどで作り直しが必要になることがあり、そのたびに歯は少しずつ失われていきます。定期的にメインテナンスを受けている方は、生涯にかかる歯の治療費も、失う歯の本数も少なく済む傾向があります。
CHECK UP定期検診の内容
- お口の中のチェック虫歯・歯ぐきの状態・粘膜など、お口全体を確認します
- 歯周病のチェック歯ぐきの溝の深さや出血の有無を調べます
- 虫歯・噛み合わせのチェック必要に応じてレントゲンで目に見えない部分も確認します
- 歯石除去歯ブラシでは落とせない歯石を専用の器具で取り除きます
- PMTC(クリーニング)バイオフィルムや着色を落とし、歯の表面をつるつるに仕上げます
- フッ素塗布歯の質を強くし、虫歯になりにくい状態に整えます
FLOW定期検診の流れ

お口の状態をご説明しながら、おひとりずつ丁寧に進めます
お口の中をチェック
虫歯・歯周病・噛み合わせなど、お口全体の状態を確認します。前回からの変化があればお伝えします。
ブラッシング指導
みがき残しやすい場所をお伝えし、患者さまに合った歯みがきの方法をご説明します。
クリーニング
歯石やバイオフィルム、着色を取り除き、歯の表面をきれいに仕上げます。
フッ素塗布
仕上げにフッ素を塗り、虫歯になりにくい歯に整えます。次回の検診時期をご案内して終了です。
FAQよくあるご質問
定期検診はどのくらいの間隔で通えばいいですか?
3ヶ月に1回を目安におすすめしています。お口の状態によっては間隔をご提案しますので、ご相談ください。
クリーニングは痛いですか?
基本的に痛みはほとんどありません。歯ぐきの炎症が強い場合や知覚過敏がある場合はしみることがありますので、遠慮なくお伝えください。
治療中でも定期検診を受けられますか?
はい。治療と並行して、クリーニングやブラッシング指導を行うことで、治療後の再発を防ぎやすくなります。
子どもも受けられますか?
もちろんです。お子さまにはフッ素塗布や仕上げみがきのアドバイスを行い、小さいうちから「歯医者さんは怖くない場所」と感じてもらえるよう心がけています。
保険は使えますか?
定期検診やクリーニングは、多くの場合、保険の範囲で受けていただけます。詳しくは受付でお気軽にお尋ねください。