こんなお悩み、ありませんか?
- 歯並びは気になるけれど、目立つ矯正装置には抵抗がある
- 接客や営業など、人と接する仕事をしている
- 金属アレルギーがある、口の中に金属を入れたくない
- 矯正中も、食事や歯みがきは普段どおりにしたい
- 治療のあとの歯並びを、始める前に見てみたい
インビザラインは、透明なマウスピースを1〜2週間ごとに新しいものへ交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正治療です。目立たず、取り外しができるため、これまで矯正をあきらめていた大人の方にも始めやすい方法です。
OUR FEATURES当院のインビザライン治療 4つの特徴
取り外しできて、装着していても目立たない
いつもの生活を変えずに矯正できる
薄くて透明なマウスピースなので、装着していても周囲に知られにくいのが特徴です。ご自身で自由に取り外せるため、食事も歯みがきも普段どおり。装置に食べ物が挟まる心配もありません。
個室での丁寧なカウンセリング
ご希望をお聞きしてから、治療計画を立てる
プライバシーに配慮した個室のカウンセリングルームで、歯並びのお悩みや「抜歯はしたくない」などのご希望をじっくりお聞きします。そのうえで治療計画を立て、不安な点はひとつずつ解消していきます。
治療後の歯並びを、始める前に確認できる
口腔内3Dスキャナー「iTero(アイテロ)」
お口の中をスキャンした3Dデータをもとに、専用ソフトで治療後の歯並びをシミュレーションします。現在と治療後の歯並びを画面で見比べたり、治療期間の見通しを立てたりできるので、治療後のイメージをもってから始められます。型取りの不快感が少ないのも利点です。
トータルフィー制度で、費用が明確
治療開始前に総額をご提示
治療の最初の段階で、かかる費用の総額をご提示します。予定より治療が長引いても、基本的に治療費は変わりません(ライトプランの場合、マウスピースの追加は3回目以降に別途費用がかかります)。お支払いには、24回払いまで金利0円のデンタルローン(分割払い)もご利用いただけます。
MERIT / DEMERITインビザラインのメリット・デメリット
メリット
- 目立たない透明で薄いマウスピースなので、矯正中であることが分かりにくい。
- 取り外しできる食事や歯みがきのときは外せるので、お口を清潔に保ちやすい。
- 身体にやさしい金属を使わないため金属アレルギーの方も安心。装置が頬に当たって口内炎になることも少ない。
- 通院回数が少なめ複数枚のマウスピースをまとめてお渡しするため、ワイヤー矯正より通院間隔を空けやすい。
- 治療後をシミュレーションできる3Dスキャンで治療後の歯並びを事前に確認できる。
デメリット・注意点
- 適応できない歯並びがある歯並びのずれが大きい場合やあごの位置に問題がある場合は、ワイヤー矯正などとの併用や別の方法が必要になることがあります。
- 装着時間を守る必要がある1日20時間以上の装着が目安。つけ忘れが多いと計画どおりに歯が動きません。
- 自己管理が必要水以外を飲食するときは外し、歯みがきをしてから再装着します。ケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが上がります。
COMPAREワイヤー矯正との違い
| インビザライン | ワイヤー矯正 | |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立ちにくい | 装置が見える(ホワイトワイヤーで軽減) |
| 取り外し | できる(食事・歯みがき時) | できない(固定式) |
| 食事・歯みがき | 普段どおり | 装置まわりの清掃に工夫が必要 |
| 痛み・違和感 | 比較的少ない | 調整後に痛みが出やすい |
| 対応できる歯並び | 軽度〜中等度が中心 | 幅広い症例に対応 |
| 自己管理 | 装着時間の管理が必要 | 不要(固定式) |
FEE費用について(トータルフィー制度)
治療開始前に総額をご提示。途中で増えません
当院では、通院ごとの調整料をいただかず、治療開始前に総額をご提示する「トータルフィー制度」を採用しています。予定より治療期間が延びても、治療費は変わりません。
- 通院ごとの再診料は治療費に含まれています
- 治療期間が延びても、基本的に費用は変わりません
- マウスピースの追加(追加治療):フルプランは費用に含まれます。ライトプランの場合は3回目以降に別途費用がかかります
- 治療後の保定装置(リテーナー)も含まれています
※治療終了後の保定期間からは再診料がかかります。※装置の紛失や通常使用以外での破損は別途費用がかかります。詳しくは料金表をご覧ください。
FLOW治療の流れ

3Dスキャンのシミュレーションをご覧いただきながら、治療計画をご一緒に決めます
矯正相談
歯並びのお悩みやご希望をお聞きし、インビザラインが適しているかを診察します。
精密検査・3Dスキャン
レントゲン・お口の写真・iTeroでの3Dスキャンを行い、治療後の歯並びをシミュレーションします。
治療計画のご説明
シミュレーションをもとに、治療の進め方・期間・総額の費用をご説明し、ご納得いただいてから開始します。
マウスピースの作製・装着開始
ご自身専用のマウスピースを作製します。装着方法やお手入れ、装着時間の目安をご説明します。
定期チェックと交換
1〜2週間ごとに次のマウスピースへ交換しながら、定期的に通院して歯の動きを確認します。
保定(リテーナー)
歯が動いたあとは、後戻りを防ぐ装置で歯並びを安定させます。
FAQよくあるご質問
1日どのくらい装着する必要がありますか?
食事と歯みがきのとき以外は装着し、1日20時間以上が目安です。装着時間が短いと歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びることがあります。
治療期間はどのくらいですか?
歯並びの状態によって異なりますが、部分的なものでは数か月、全体の矯正では1〜2年程度が目安です。シミュレーションで見通しをご説明します。
痛みはありますか?
新しいマウスピースに交換した直後は、歯が押されるような違和感や軽い痛みが数日出ることがありますが、ワイヤー矯正に比べて少ないとされています。
どんな歯並びでもインビザラインでできますか?
軽度〜中等度の歯並びの乱れに向いています。ずれが大きい場合やあごの位置に問題がある場合は、ワイヤー矯正など別の方法をご提案することがあります。まずは検査でご相談ください。
マウスピースをつけたまま飲食できますか?
水以外の飲食のときは外してください。装着したまま糖分や色の濃い飲み物をとると、虫歯や着色の原因になります。
マウスピースを紛失したらどうなりますか?
早めにご連絡ください。状況に応じて次のマウスピースに進むか、再作製するかをご案内します。紛失時の再作製は別途費用がかかります。
まずはお気軽にご相談ください
インビザラインが適しているか、どのくらいの期間と費用で受けられるのかを、シミュレーションを見ながら丁寧にご説明します。Web予約またはお電話でご予約ください。